












今日から9月、早速ウィークリーU人セミナー。
JPもAGもバイトさんのアバロンのコース










一昨日のウィークリーU人セミナーのアジリティーのコース
L=220 ジャンピングよりも短いコース。
モカは問題なかったが、ロングジャンプが飛びにくそうだった。
DW前の連続オーバー、特に直前のオーバーのコマンドをよく聞いてくれた。
スラの入りが難しかった。Aの左を進むと手前に曲がってきた。
38.06

今日はウィークリーU人セミナー
朝一でジャンピングのコースを走行。2019年のタマスのコース。
ちょっと走りにくかった。
オープニングはインでもアウトでも処理できる。モカはイン処理。
11のフリックまで、リアが続くのを嫌ってトンネルの外側を走った。12113は落ち着いて、しっかりしたコマンドで処理。
17は切り返したが、16で犬の出口をふさぐとバー落下があるので、ここは余裕をもって処理したい。モカは、20をイン処理、21でオーバーエアーを使った。

7月1日のトレーニングは、バイトさんのコース。
昨日までのジャパンカップのコースと全く性格が違う。
オープニング、1ハードルの座標を間違えていた。実際も上記の座標でセット。
スタートからリンクの対角線まで一気に移動、途中ロングジャンプも入って、個々の狙い非アイヌのスピードを引き出すこと、そのスピードのままモカ5トンネル出でオーバーラン。6のタイトターンも今一、8から9のオーバーは、流れのまま、10もアテンションを作ってタイトに回したいところ、11出で待って、12ハードルは、方向性に気を付けて強いコマンド、14は当然フリック、そのまま動かずに15も強い指示、16トンネル17スラロームも強い指示、私は4ロンジグジャンプの下、10ハードルの下を通って181910の中心あたりで呼んで、左ワンサイド、20トンネルの前で少しブレーキをかけた。38.50s

ジャパンカップ6走目のコース。
今回の6個のジャパンカップのコースのうちでは、このコースが私は一番面白かった。
全コース検証するつもりでしたが、#5は、私はパス。私には、#5は理解できない。こういうコースを提供する意図が理解できない。
#4も不可解なところがある。が、それが何かを確かめてみたいとは思う。
さて#6,2に対する4の処理、6に対する9の処理、13に対する16の処理、そして19と21、いずれも両天秤がかけられている。どちらかをしっかりやろうとすると、もう一方がいい加減になる。足が遅いと処理が難しくなる。
面白いコースだったが、もう少しタイムの争いに持っていけるようなコースで良かったという気持ちはぬぐえなかった。

ジャパンカップのコースを検証します。
まず1走目三井さんのジャンピング。
オープニングで特徴的なのは3に対する14のトラップ。
2はイン処理、4への動きを見せるため、リードアウトはやや少なめ。
4から5の処理は、犬の動きをつぶすような感じになるので、バーが落ちやすい。
4のアウトを、4を通り過ぎた位置で出して、4の受けに余裕を持たせ、5はハンドリングで押し込む感じ。
56は、6後へのスピードを作るため、ラインを作る感じで56の中間を意識して入った。このあと14まで左ワンサイド。
91011は、ナチュラルで行ける感じ。
14トンネルの指示は、1415の間から出したが、14寄りにポジションを作っておかないと足が余る。
17の裏で受けて、19はインコマンドをかけた。
17は、オーバーランした方がラインがよくなる。
このコースの特徴は、サイドチェンジが少ないこと。三井さんらしい感じだが、ハードルのインアウトを要求するハードルワーク的なハードルの角度が目立つのは三井さんらしくない。
L=180
6月4日にご案内しましたように、受付システムを変更します。
当日の受付は行わず、参加申し込みをいただいた方に、事前に郵送でゼッケン、領収書、記念品引換券、目録(プログラム)のアドレスを郵送します。
目録は、事前にコンビニで印刷することができます。競技会当日、競技本部においても配布します。
送金については、私の口座に振り込むことも可能です。詳細は、メッセンジャーかメールでお問い合わせください。

今日のコーストレーニングは、イタリアのヴィットリオさんのジャンピング
モカ、最初、オープニング、イン処理から右ワンサイド、トンネル前が切り返し。 これを、スタート:アウト処理、BCで持ち替えて、トンネル前でオーバーエアーに変える。
これで旋回6m/s越え。
この方が合理的だった。
モカ33.29s、L=204