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ドッグスクール・ゆうじんの校長 U人先生 最近私は、自分がよほど欲張りなのに気が付きました。足は一つしかないのに、スキーを4本も持ってます。腕は一つしかないのに、フライロッドは5本もあります。断捨離に励みます。

看板修正

看板修正

正確には、看板の向きを修正。ちょっと手こずるかと思いましたが、案外簡単に変わりました。ということは、ひょっとすると強い風が吹くと風見鶏のように、向きが変わるかもしれませんね。依然はこの向きでした↓

以前の看板の向き

冬が来た!

朝のお散歩🎵

ドッグスクール・ゆうじんさんの投稿 2019年12月4日水曜日
真っ白

一気に冬がきました。朝起きたら真っ白。今回は、溶けないかもしれませんね。スクールは一気に冬仕様。

ふゆーーー

サブフィールドが始動しました。雪を踏みつけてコースを立てました。サブフィールド拡張工事のおかげで40x25がきちっと立てられるようになりました。そしてもう一つ、、、

待望の看板

看板も出来ました。ちょっと向きを変える必要があります。

看板製作中

メインフィールド

昨日の雨で、雪はすっかり消えました。一見普通に見えますが、降った雨がそのまま凍った感じで、フィールドはバリバリです。

防音工事

昨日、雨の中、防音工事が始まりました。といっても大工さんは一人。先ずはナツミが住んでる和室から開始です。天井を落として、窓の交換と壁の張替えをやります。ついでに引き戸の扉をドアにしてもらい、ナツミのお部屋は洋室になります。

下の部屋

防音工事に備えて、昨日は雨だったので終日、工事に備えてお片付け。備え付けのラック、半分にぶった切って、いつでも外に出せるようにしました。

看板製作

並行して、看板も制作中。寒いので乾きが悪いです。

消えた!

雪消えました

昨日の雨で、きれいに雪は消えました。
きょうも雨、その後、例によって寒気が入ってきて、雪。
そろそろ寝雪かな?
今年は、この後競技会が続くので、芝が出ているうちは芝でトレーニングします。

キャッシュレス

paypayに続き、リクエストのLINEPAYはじめました。今のところ、paypayを使う人の方が多いです。皆さんヨロシク

テス

アイちゃん

 目の前に座られて、じっと見つめられて、尾を振られると、 たいていの人はアイちゃんを撫でる。 それにひきかえ、自分からテスの傍に寄ろうとする人はまずいない。

テス

 テスは13才の老セントバーナード、育てかたが悪かったのか、足が大きく湾曲している。目は見えているのかいないのか、こちらからみえるのは、ほとんどひっくり返った赤い下まぶただけである、そのせいかテスに表情はほとんど無い。いつもよだれをたらし、顔を下に下げて上目使いに世の中を見ている。耳もほとんど聞こえないようだ、音に反応しない。こちらの表情によって目の輝きが変わるアイちゃんとは対象的に、テスからこちらに対する反応を読み取る事は非常に難しい。それが理性の限界を感じさせるのか、人はテスを避ける。傲慢ではないが、人に無頓着である、若い頃は狂暴でもあった。あの犬だけは触りたくない、前に居た訓練士の卵はそう言った。

「最近腰が悪くなって、ほとんど立って歩けないんです。」
そう言って、飼い主はテスを置いていった。足が曲がっているので以前から歩くのは不自由だった、年老いて更に悪くなったのか。散歩に出してみると、行く時は割合歩くが帰りはすぐへたり込んでしまう。どうやら腰は兎も角、頭の回路は正常のようだ。
しかし、へたり込むと始末が悪い、引きずるわけにもいかず、といって起き上がるまで待っていたのでは仕事に響く、困った。

 シェパードの小犬が3匹いて、いつも少しの間だけ犬舎からだして、自由にしてやる、テスも一緒に出す。小犬は無邪気である、恐れることなくテスに近づき、じゃれ、走りまわる。テスも小犬が気に入ったようで、噛んだりしないでその後を追いかける、思うように追い付けないが、散歩替りに丁度良い。毎日これでいこうと思ったが、どうやらテスの気持ちとは裏腹に、その大きな足はたまに小犬を踏んづける。

 テスの散歩は行く時だけ付き合う事にした。行けるところまで連れて行って、テスを放して私は先に帰る。テスは匂いを嗅いだり、お疾呼をしたり、好きな事をしながら気ままに帰ってくる。帰ってくると、小犬の犬舎の回りをうろうろしたり、金網越しに出来るだけ小犬にくっついて寝たりしている。

 テスは今寝ている。寝ると醜い目が閉じられるのであどけない顔になる。この顔なら誰かに撫でてもらえそうだ。

                      U人

ちび公

テントから

 世界が白くなって、目を閉じていてもテントの中では、朝が来たのがわかります。ファスナーを開けると、その気配でちび公が顔を見せました。
 いい天気です。顔と川が同じ高さにあって、虫がかげろうのように、朝のハッチをしているのが良く見えます。ここは、道までどんなに頑張っても半日はかかる渓の奥です。すべてのしがらみから解かれて、もう少しまどろみます。昨夜、渓流の水で割ってオールドパーを飲んだカップでコーヒーを飲みます。
 ここまで来た犬は、きっとちび公だけでしょう。人でさえ滅多に訪れません。初めて、ちび公を連れてきたときは、少し時期が早く残っていた雪代に悩まされました。雪代は手を入れてさえ、冷たい!と感じます、入れ続けることなどとても出来ません。深いところはヘソまで、足首から下は常時つかっりぱなしの徒渉で足の感覚は無くなります。始め、喜んでいたちび公ですが、途中から震えだし、尾も下がってしまいました。

トップ


 徒渉の苦手なちび公は、高巻き、へずり、やぶ漕ぎを駆使してついてきます。しかし、それも出来ず、強い流れにどうする事も出来ないでいるときは助けてやります。川の左側を、徒渉しているときに、右手の崖の上から転がってきたものがありました。ちび公です。ちび公が、たか巻きで落ちたのは、この時きりです。帰り、ポイントポイントで、止まって釣る私に付き合ってちび公は、立ったまま寝ていました。ちび公が立ったまま寝ていたのは、この時きりです。

キャンプサイト


 夜、火を起こして、焼肉のカンズメを魚に、ホットウィスキーをやります。よもぎをいぶし、防虫ネットをかぶっています。それでも、暖かいウィスキーが入ったカップでは、ブヨが泳いでいます。ちび公には、蕗の葉を広げたお皿にフードが盛ってあります。でも、普段フードを食べたことがないので、食べようとしません。少しだけ、カンズメの汁をかけてやります。心暖かいU人さんです。冷たい流れは、寝るとき、からだがほてります。私はテントの中で、シェラフと格闘しています。ちび公は、近くのやぶの中で丸くなって、じっと夜露を凌いでいました。

野性のニジマス

センチョーコーストレーニング

センチョーコーストレーニング

センチョ、またまた久しぶりにコーストレーニング、しかも今日はアジリティー、マルコさんの3度のコース。
実はセンチョ、RCのトレーニングにかかってます。しかし、今日は2on2off。ばっちりです。

AG3