
ということで新年早々、大阪遠征
神戸から一旦、川崎フィールドによって、少し土の練習。
その後、舞洲のホテルへ










ということで新年早々、大阪遠征
神戸から一旦、川崎フィールドによって、少し土の練習。
その後、舞洲のホテルへ










新年早々、ウィークリーU人セミナー。
ご挨拶もかねて、皆さん集まってくれました。
AGはゴールドラッシュのコース




子供たちは冬休み
お友達が来てすき焼き!

お正月二日目。
初日の出が見れそう。
今年は、新年早々、遠征があるので、しかもスキーも自粛

2022年、最初の挨拶はモカちん。
午前3時前!




自分で突いたお餅!
とってもおいしかった。
今年もつかなくっちゃ



アジリティー1度
3ロングジャンプはオーバーランをしても問題ないので、しっかり飛ばす事。5の裏で受けれれば、3度のハンドリング。
7は切り返してほしい。8→9にとって、17は強いトラップ。
12から直接14だと、かなりイージーになったはず。
15のオーバーでのトラブルはほとんど無かった。

アジリティー2度
スラロームとコンタクトは、人の動きに無関係にやって欲しい。
RCの犬は、10からの動きを11の裏で拾いたいですね。
16スラロームのトラブルはほとんどなし!
17→1は、結構いました。
オープニング、3のバー落下はかなり多かったです。
この落下は矯正できます。

アジリティー3度
ちょっとクレージーなコース、オリジナルは高知のユーチューバ―さん。
肝は何といっても、6からの超高速S字旋回。
思ったほど17から7が少なかったのは、見事。



リトライ:北海道のアジQは完全リトライ制でやっています。参加料は1000円、リトライも1000円、対等です。リトライも本走も同じように成績処理しています。何回リトライしてもOKでやってます。リトライが増えれば増える程、儲かる仕組みです(笑)
簡単にクリアされると、リトライが少なくなります。難しいとリトライは増えそうですが、手も足も出ないようなコースは、そもそも走りたいとは思いません。走って面白いコースがリトライの絶対条件になってきます。
さて、今回のジャンピングの1度から3度のコース。2度のコースを3度として行う予定で、3度には全く別のコースを用意していました。するとコース設営の際、コースの継承が効かないので時間がかかります。で、3度を先にやって2度を後にするか、という話だったんですが、前日セミナー終了後、ほとんどコースをずらさなくて済む3度のコースが出来たので、当日急遽、それと差し替えました。
同時に当日行った2度のコースは、一部ハードルの角度を変えて、イージーになるようにセットしました。ここに掲載したのは、オリジナルの2度です。当日走られた方はどこのハードルの角度が変わったのかわかると思います。もし走られるなら、このオリジナルをお勧めします。難しいけど面白い(笑)


16日のコンペのビギナーのコース。
「グランプリルール」拒絶しても、違う障害を飛んでも、戻って順番通りに正しい方向からやり直せば、失格にしない。但し、バー落下は1秒加算。
私がやってるアジQのビギナーは最近、よくこのルールでやってます。アジQはリトライ制で、原則失格即退場なので、ビギナーさんは、このグランプリルールで、何回も蘇って走れます。今回もこのルールのおかげで、助かったペアがたくさんいました。
ビギナーのコースは、アジリティーのスイッチを入れるコースを考えています。犬がアジリティーの楽しさに目覚めるようなコースです。アトラクションですから、FCIルールにとらわれないでコースを作ります。気持ちの乏しい犬でも、やる気になるようなコース。それでいて、目の前の障害をクリアしていけばゴールできてしまうようなのは面白くありませんから、それなりにハンドリングがいるようにしています。
ハンドラーにはスピードを要求しています。そのスピードの中で、ちょっと興奮気味な犬に良く分かるように、ハードルにはハードルのトンネルにはトンネルへのはっきりとした指示がハンドリングのポイントです。
その上でビギナー2は、更にしっかり呼ぶことも要求しています。

フライトは7時半出発
6時発のミューに乗るためにホテルを出発。
チェックインを済ませて、朝ご飯。
結局、昨夜はマグロ専門店からホルモン屋、ホテルに帰って飲み残していたお酒まで飲んだ。
お腹にやさしい朝食を選んだ。



日曜日は上級セミナーでした。
流石に、コース走った人全員タイムが取れました。
ジャンピング、アジともそう簡単ではなかったコースでしたが、、、