
今日はウィークリーU人セミナー
朝一でジャンピングのコースを走行。2019年のタマスのコース。
ちょっと走りにくかった。
オープニングはインでもアウトでも処理できる。モカはイン処理。
11のフリックまで、リアが続くのを嫌ってトンネルの外側を走った。12113は落ち着いて、しっかりしたコマンドで処理。
17は切り返したが、16で犬の出口をふさぐとバー落下があるので、ここは余裕をもって処理したい。モカは、20をイン処理、21でオーバーエアーを使った。

今日はウィークリーU人セミナー
朝一でジャンピングのコースを走行。2019年のタマスのコース。
ちょっと走りにくかった。
オープニングはインでもアウトでも処理できる。モカはイン処理。
11のフリックまで、リアが続くのを嫌ってトンネルの外側を走った。12113は落ち着いて、しっかりしたコマンドで処理。
17は切り返したが、16で犬の出口をふさぐとバー落下があるので、ここは余裕をもって処理したい。モカは、20をイン処理、21でオーバーエアーを使った。

7月1日のトレーニングは、バイトさんのコース。
昨日までのジャパンカップのコースと全く性格が違う。
オープニング、1ハードルの座標を間違えていた。実際も上記の座標でセット。
スタートからリンクの対角線まで一気に移動、途中ロングジャンプも入って、個々の狙い非アイヌのスピードを引き出すこと、そのスピードのままモカ5トンネル出でオーバーラン。6のタイトターンも今一、8から9のオーバーは、流れのまま、10もアテンションを作ってタイトに回したいところ、11出で待って、12ハードルは、方向性に気を付けて強いコマンド、14は当然フリック、そのまま動かずに15も強い指示、16トンネル17スラロームも強い指示、私は4ロンジグジャンプの下、10ハードルの下を通って181910の中心あたりで呼んで、左ワンサイド、20トンネルの前で少しブレーキをかけた。38.50s

ジャパンカップ6走目のコース。
今回の6個のジャパンカップのコースのうちでは、このコースが私は一番面白かった。
全コース検証するつもりでしたが、#5は、私はパス。私には、#5は理解できない。こういうコースを提供する意図が理解できない。
#4も不可解なところがある。が、それが何かを確かめてみたいとは思う。
さて#6,2に対する4の処理、6に対する9の処理、13に対する16の処理、そして19と21、いずれも両天秤がかけられている。どちらかをしっかりやろうとすると、もう一方がいい加減になる。足が遅いと処理が難しくなる。
面白いコースだったが、もう少しタイムの争いに持っていけるようなコースで良かったという気持ちはぬぐえなかった。

ジャパンカップのコースを検証します。
まず1走目三井さんのジャンピング。
オープニングで特徴的なのは3に対する14のトラップ。
2はイン処理、4への動きを見せるため、リードアウトはやや少なめ。
4から5の処理は、犬の動きをつぶすような感じになるので、バーが落ちやすい。
4のアウトを、4を通り過ぎた位置で出して、4の受けに余裕を持たせ、5はハンドリングで押し込む感じ。
56は、6後へのスピードを作るため、ラインを作る感じで56の中間を意識して入った。このあと14まで左ワンサイド。
91011は、ナチュラルで行ける感じ。
14トンネルの指示は、1415の間から出したが、14寄りにポジションを作っておかないと足が余る。
17の裏で受けて、19はインコマンドをかけた。
17は、オーバーランした方がラインがよくなる。
このコースの特徴は、サイドチェンジが少ないこと。三井さんらしい感じだが、ハードルのインアウトを要求するハードルワーク的なハードルの角度が目立つのは三井さんらしくない。
L=180
6月4日にご案内しましたように、受付システムを変更します。
当日の受付は行わず、参加申し込みをいただいた方に、事前に郵送でゼッケン、領収書、記念品引換券、目録(プログラム)のアドレスを郵送します。
目録は、事前にコンビニで印刷することができます。競技会当日、競技本部においても配布します。
送金については、私の口座に振り込むことも可能です。詳細は、メッセンジャーかメールでお問い合わせください。

今日のコーストレーニングは、イタリアのヴィットリオさんのジャンピング
モカ、最初、オープニング、イン処理から右ワンサイド、トンネル前が切り返し。 これを、スタート:アウト処理、BCで持ち替えて、トンネル前でオーバーエアーに変える。
これで旋回6m/s越え。
この方が合理的だった。
モカ33.29s、L=204
今日は、JKCのアジリティージャッジ向けのオンラインセミナー。
その合間を縫って、IGPジャッジの受験勉強
さらにその合間を縫って、モカとワイワイのトレーニング
というより、自分自身の体とハンドリング感覚のトレーニング
ワイワイは朝、モカは夕方

2022年7月11日から14日まで4日間走行会(U人セミナー)を開催します。
詳細については、以下のリンクをご覧ください。
参加者の走りはすべて動画で記録し、ユーチューブで限定公開して同じコースを走った参加者間で共有します。
コースのレベルは2度3度クラスです。参加犬のレベルは問いません。雨天決行の予定ですが、荒天の場合は中止します。
午前ジャンピング 午後アジリティーの2コースを予定しています。
コースアナライズのアプローチ方法、コーストラップのアナライズ、ハンドリングポジション、ハンドリングポジションのマネジメント、ハンドリングのスキルアップ、コントロールの精度アップなど、実戦的なハンドリングのスキルアップを課題とします。
各日共通(原則として)
午前9時 ジャンピングコース検分開始 午前11時終了
この間、自主練
午後1時半 午後のコース組み立て
午後2時 アジリティーコース検分開始 午後4時終了
午後5時まで自主練
ブルは2020年の4月に生まれました。
その年の12月ごろから、下痢や血便、粘液便が続き、どんどん痩せて、2021年の5月ごろからトレーニングを中止して本格的な闘病生活が始まりました。
獣医さんに任せていたんですが、なかなか復調せず、この体重の記録を始めた8月末ごろには、骨と皮、いつ死んでもおかしくない状態にまでなっていたました。
これはその体重の記録です。








U人セミナーでは以前から、参加者の走りを撮影してユーチューブにアップし、一つの再生リストに入れて、限定公開で参加者だけが見ることができるようにしていました。
最近ではさらに、同じコースを走った別のセミナーの参加者同士も、お互いに相手の走りを見ることができるようにしています。
今回はさらに、私のセミナー参加者以外の方々とも、同じコースの走りを共有できたらと考えました。
但し、条件があります。
1:コース図通りに立てていただけること
2:そのコースを走った全員の走りを撮影して、ユーチューブにアップし、一つの再生リストに入れて、そのURLをお送りいただくこと(折り返し、同じコースを走ったURLをご連絡します)
3:走行会に参加された方全員が、ユーチューブにアップされた動画を他の方が視聴することに同意いただけること
以上の3点です。
私のコースは基本、25x40で作成されています。
コース図通りに建てるには、それ以上の広さが必要です。
また、基本、座標でのセッティングでお願いします。
例えば、風が強い場合になど、レンガをハードルに変えるなどは問題ありません。
興味のある方は、メッセンジャーか下記アドレスまでご連絡ください。
ujin@da2.so-net.ne.jp