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ドッグスクール・ゆうじんの校長 U人先生 最近私は、自分がよほど欲張りなのに気が付きました。足は一つしかないのに、スキーを4本も持ってます。腕は一つしかないのに、フライロッドは5本もあります。断捨離に励みます。

new Pc

久しぶりに自作しました。
きっと最後の自作でしょうね。
スペックは以下の通り。
高騰しているグラボ以外はほぼフルスペック
LEDのきれいな水冷のクーラーをつけたんですが、
どうしてもTEMPERTURE ERRORが回避できず、泣く泣く空冷にしました。
今までMAC BOOK PRO(M1MAX)のフルスペック機でうまくいかなかった3D8Kの動画編集も失敗0でさくさくとこなしてくれます。
8Kテレビに8K出力も成功、ひとまず目的達成。
ただファンがケースに180x2,120x3,
グラボに120x2,CPUクーラーに120x2
電源に120x1、合計10個もついてるんで、うるさいです(笑)

CPU Intel Core i9 12900KF
GPU ASUS TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING PCIExp 12GB
Motherboard ProArt Z690-CREATOR WIFI
Memory F5-6000U3636E16GX2-TZ5RS
[Trident Z5 RGB 32GB (16GBx2)
DDR5 6000MHz CL36-36-36-76 1.30V Slv
SSD Kioxia EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/J x 2
Case Fractal Design Torrent TG Clear Tint FD-C-TOR1A-03
Power TOUGHPOWER TF1 1550W TITANIUM
Cooler DEEPCOOL R-AK620-BKNNMT-G

ほぼ完成
結局空冷
さすが8K出力
TEMPERTURE ERROR
一時水冷
クーラーはケースと同じフラクタルデザインの Lumen S36 RGB
マザーはASUSのPROART
CPU corei9
SSD KIOXIA

メモリー DDR5-6000






お別れ

チップ
お別れに、朝ごはん食べるちょっとの間だけ、
子犬のころ生活してた二階に上げたら、
知らないうちに大好きだったオモチャで遊んでいたみたい
ごめんねチップ

さよなら

走行会の勧め 2 データ

ジャンピング
ジャンピング記録

走行会の記録
コース図と記録を見ると、おおよそのハンドリングが見えてくる。
例えばポパイの第1ラウンド、1走目と2走目は3→20
3を回した後、4トンネルへ行く途中で、20ハードルに行っている。3走目は、12トンネルを出たのち、正面に見えたバーを飛んで失格している。

記録

コースデザイン1 テーマ

Each FCI course should require a balance of skill and speed.

FCIアジリティー既定の冒頭に出てきます。
スピードとスキルの高い次元でのバランス、これがアジリティーのコースデザインのテーマだと私は考えています。

「どうやってコースをデザインすればいいか。」「コースを作ってみたい。」など、コースデザインの手引に関して、割と問い合わせをいただいています。
それがコースデザインに興味ある人に、何らかのプラスになることを願いつつ、私が持っているコースデザインにかかわる部分をこれから少しづつでも紹介していきたいと思います。
ご不明の点があれば、メッセンジャーか、下記アドレスまでメールをお願いします。

ujin@da2.so-net.ne.jp

座標の勧め

座標によるコースセットの勧め
通常、コース設営は、担当審査員がコース図を見ながら、自分の感覚に頼って設営します。当然、設営するジャッジによって、時には微妙に、時には大きく、オリジナルとは違うコースが立つことになります。

AWC では以前から、座標をもとに要員が設営していました。これがAWC に限られたのは、時間と手間がかかったからです。時間と手間がかかったのは、座標のそれぞれを、一々コースサイドから測っていたためです。

いま日本の一部で行われている座標による設営は、リンクのセンターに縦に巻き尺を置いておいて、縦方向の計測を省略できるので、AWC で行っている方式に比べてとても早く設営することが出来ます。

コース設営で最も重視されるのは、デザインした人間の意図を正確に再現できることです。設営する人間の感覚に頼っていたのでは、再現性は大変不確かなものにしかなりません(残念ながらデザインした本人が設営したとしても)。

座標による方法は、その点、圧倒的に有利な方法ですあり、更に、以下に示すように、多くの利点が存在します。日本のアジリティーのさらなる発展のため、座標によるコース設営の一般化を要望する次第です。

座標によるセットの利点
1:正確
2:早い(コロコロの数だけ、セッターを増やせる)
3:アジリティーを知らなくても出来る
4:ジャッジフリー、必ずしもジャッジがしなくても良い
(場合によってはコースセッター=コースを立てることを専門にする人)を作っても良い
5:コース図通りに立てることが出来る

欠点
巻き尺とコロコロが必要
ある程度の熟練が必要
手順
1:下準備:コース図に座標を入れる
中央線
自分で作ったコース
作成ソフトが自動で行う(コースデザイナー・スマートアジリティー)
手作業で行う(アジリティーブルース)
障害のプロパティを表示させて、手作業で書き込む
あるいは1m方眼のコース図をプリントして、目視で距離を測って書き込む

人の作ったコース図から座標を得る
作成ソフトによっては、コース図から座標を得られるものがある。
ペイントなどの座標の表示機能を使う

2:セット当日:中央に巻き尺を張る
競技会の場合、
30×40 のリンクの場合 中央15m地点に張る
25×40 のリンクの場合、中央12.5m地点
20x40 のリンクの場合 中央10m
外周に5 メートル置きの棒を立てると
横方向への計測の目安となってより正確になる
練習施設の場合
あらかじめ巻き尺を張る位置をマークしておくことと、横に目安を作る

3:実作業:実際の障害セットの手順(熟練を要する部分)
原則1:巻き尺から遠い障害からセットする=間に障害があって計測できない事態を避けるため
原則2:要員を遊ばせないようにセットする(移動や固定に手間のかかるのを先にセットする)
原則3:DW やA ランプの下にトンネルがある場合は、トンネルを先にセットする

個々の障害の注意点
ハードル:ハードルの角度は、バーの延長線上にある障害を参考にし、正確な調整は最終調整で行う
コンタクトは、原則2の点から早めにやりたいが、置いてしまうとその向こう側にある障害の計測は出来なくなる
DW:両端をマーク
A:両端のセンターをマーク
SS:上り点だけをマークして、正確な方向は、手順4 で決める
TIRE:ハードルと同じ扱い
WALL:ハードルと同じ扱いも原則2 の点から早めに決める
LJ(私は一番小さいコンポーネントの位置を決める
やはり、原則2 の点から早めに決める)
SL(両端をマークする
TN:出口の微妙なずれでコースが変わってくるので一番気を遣う

4:最終調整:検分に入れる前、通常、コース全長を計測する際に、番号札の位置と、障害の角度、トンネルのシェイプを調整する

5:お勧めの巻き尺と距離計
巻き尺
ブランド: ヤマヨ測定機(Yamayo Sokuteiki)
ヤマヨ(YAMAYO) サンエックスミリオン 50m OTR50X
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%A8%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E6%A9%9F-Yamayo-Sokuteiki-OTR50X-%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E8%A3%BD%E5%B7%BB%E5%B0%BA/dp/B003B37TXE/ref=psdc_2039626051_t5_B077XVXVNS
距離計
ブランド: ムラテックケーディーエス(Murateckds)
ムラテックKDS ウォーキングメジャー10KDX WM-10KDX
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B9-Murateckds-WM-0KDX-%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AFKDS-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC10KDX/dp/B002P90LZ8/ref=pd_sbs_25/357-1764661-7097459?pd_rd_w=iKNJa&pf_rd_p=4e34a507-1281-42ae-953a-93a761c
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